利用案内

 世田谷区在住の発達障害者支援法に規定される発達障害者(自閉症、アスペルガー症候群、広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害などの発達障害のある方)または、その疑いがある方が対象です。
 相談に関しては、年齢を問わず、あらゆる相談に応じます。 療育(指導・訓練)は、18歳未満の児童が対象です。
  • 世田谷区発達障害相談・療育センター「げんき」
  • 子育てステーション発達相談室

世田谷区発達障害相談・療育センター「げんき」 電話:03-5727-2236
烏山発達相談室 電話:03-5384-7811
桜新町発達相談室 電話:03-5426-3521
世田谷発達相談室 電話:070-6554-8801
成城発達相談室 電話:03-5384-7811
梅丘発達相談室 電話:03-5426-3760

  • ご本人、ご家族、専門機関からの子どもの育ちや発達、発達障害に関する相談を行います。
  • ご相談を踏まえて、具体的な対応についてのアドバイスを行うとともに、必要に応じて、継続の相談、療育への誘導、他機関情報のご紹介を致します。

  • 一人ひとりの発達や状況に合わせて、子どもの成長を支援します。
  • 保護者や他機関と連携を図り、生活に 根ざした支援を行います。

本人支援

お子さんに応じた課題を設定し、認知・コミュニケーション面に関する支援を行います。

保護者支援

日常生活の安定・充実へつながるように、お子さんへの対応や進路についての相談を行います。

関係機関との連携

子どもが所属する学校や幼稚園・保育園・医療機関と連携します。

 作業療法では、子どもの日常の生活動作(食事、整容、更衣など)や活動参加(遊び、学習、作業、仕事、余暇活動)を感覚や運動面などから整理し、子ども自身の主体的な活動を支援します。また、かかわり方の助言や、便利な道具(姿勢保持具など椅子の工夫、自助具など)の紹介を致します。

 発達障害を専門とする児童精神科医師により、医療の面から状況を整理し、具体的な対応の仕方や、将来に向けてのアドバイスなどを行います。

  • 講演会やシンポジウムの開催
  • 広報誌やホームページなどでの情報の提供
  • 世田谷区内の子どもたちが所属している機関(幼稚園、保育園、児童館、新BOPなど)の職員を対象とした、研修の企画・実施や訪問支援
  • 家族支援の企画・実施